
この記事の内容
更新履歴
- 2026年10月29日: Python 3.13.18の本番適用を確認し、PDF・通信ライブラリの修正、共有リンク・入室権限、端末履歴の復旧対策を追記しました。
- 2026年10月27日: 関連リポジトリの最近の変更を再確認し、Python・Electron・Brotliへの対応、正式対応した4つのデータ処理・保存方式、端末履歴と診断情報の保護を追記しました。
- 2026年10月24日: 更新履歴を冒頭にまとめ、セキュリティ対策、刷新理由、分野別マニュアル、規約・ポリシーの説明を整理しました。見出し画像の日付も記事の更新日に統一しました。
- 2026年10月23日: eMudhra/emSignへの対応、Node.js・Go・Nginxの更新内容、認証・入力・起動時の追加対策を追記。5言語のヘッダーを各言語の記事へ直接リンクする「セキュリティ対策」に変更しました。
- 2026年10月22日: データの保存期間と削除方法、PHPの脆弱性の影響確認、MySQL・ライブラリの更新例、日英のチェックシートを反映しました。
- 2026年10月20日: セキュリティ対策と利用規約・プライバシーポリシー・料金案内の改訂に関する記事を公開しました。
この記事の要点
VoicePingは、2026年10月20日に利用規約・プライバシーポリシーと料金に関するご案内を改訂しました。 本記事は、情報漏えいの発生を知らせるものではありません。
VoicePing 3.0では、認証・入力・起動時の検証、依存ソフトウェア、証明書の信頼設定を見直し、対象環境へ更新を配備しました。
ただし、適用範囲はサービスや環境ごとに異なります。今回確認した対策は、すべての端末・外部サービス・将来の脆弱性に対する保証ではありません。詳しい確認範囲は分野別マニュアルで、契約やデータの扱いは利用規約・プライバシーポリシーでご確認ください。
今回追加・確認したセキュリティ対策
eMudhra/emSignの証明書問題に対応しました
インドの認証局eMudhraが運用するemSignで、中間証明書の秘密鍵に問題が見つかりました。Mozillaの10月20日の発表 によると、悪用されると偽のHTTPS証明書を発行され、通信のなりすましにつながるおそれがあります。
VoicePingでは、通信相手の証明書を検証するための「信頼する認証局の一覧」を点検しました。対応対象のNode.jsを24.22.1へ更新し、Python環境ではCertifi 2026.10.19への更新などにより、問題の中間証明書につながるemSign ECC Root CA - G3を信頼対象から除外しました。対象サービスで実際に使われる証明書一覧と、配備後の動作を確認しています。
自社サイトの証明書の発行元が別でも、外部サービスへの接続時に使う証明書一覧には確認が必要です。
Python・Electronと圧縮データ処理への対応
音声認識・翻訳API・処理ワーカーの対象本番環境で、Python 3.13.18 の配備と稼働確認が完了しました。問題の中間証明書を拒否する処理に加え、XML解析、tar形式の展開、一時ファイルの削除などの修正を取り込んでいます。対象サービスでは、起動時に指定バージョンとの一致も確認します。
デスクトップアプリのビルド用Pythonは3.13.17で、補助ツールや旧環境は個別に確認しています。既存の仮想環境の証明書一覧も点検しており、すべてのPython環境を一括で更新済みとはしていません。
Google製の圧縮ライブラリBrotliでは、不正な圧縮データの展開でメモリを破損する脆弱性(CVE-2026-111497 )が公表されました。対象のNode.jsは修正版へ更新済みです。デスクトップアプリで採用するElectron 43.8.3についても、組み込まれたChromium側のBrotliに修正が含まれることをソースと動作試験で確認しました。Electron内のNode.jsとビルド用Node.jsは別に確認し、証明書の検証や、接続先変更時に認証情報を引き継がない処理も強化しています。
認証・入力・起動時の検証も強化しました
直近のリポジトリ横断点検では、依存ソフトウェアの更新に加え、次の修正を確認しました。
- 認証情報の再利用を防ぐ: パスワード再設定の処理と既存セッションの失効を一体で行い、同時に届く確認要求にも制限を適用します。SAML認証では、複数の処理ワーカーをまたぐ認証応答の再利用を拒否します。
- 共有リンクと入室権限を守る: 共有URL・QRコードの変更は、ワークスペースで許可され、共有を停止した状態で、本人が確認した場合に限ります。変更と監査記録を一体で処理し、ゲストによる自分の入室承認や、別ワークスペースへの承認を拒否します。
- 受け付ける入力を絞る: アップロード元や保存先の不整合、不正なパス、想定外のリクエスト項目を拒否します。音声データや通信メッセージの処理量にも上限を設けています。
- 起動・更新時のコード実行を制限する: 設定値をシェル命令として実行せず、文字列として読み取ります。対象の実行環境では、審査済みのファイル・依存関係との一致を起動前に確認し、更新に失敗した場合はサービスと証明書設定を復元します。
- 診断情報と非公開画像を保護する: 録画ワーカーの新しいテキスト診断情報から認証情報を除去し、非公開画像の取得時に権限を再確認します。共有端末の永続キャッシュから、別の利用者へ画像が再表示されることを防ぐ対策も加えました。
これらは確認済みの実装・配備の例です。各対策の適用範囲は異なり、開発・検証中の追加対策もあります。
検知・遮断とアカウント調査を実装しています
不審なアクセスの通知、検知ルールに基づくIPアドレスの自動遮断、なりすましが疑われるアカウントの検知・調査機能を実装しています。
検知・遮断の対象を広げるとともに、侵入時の影響を抑える対策を整備しています。
依存ソフトウェアと実行環境を更新しました
直近の点検では、直接・間接の依存ライブラリを棚卸しし、npmの脆弱性情報 、OSV 、Goの脆弱性データベース と、各開発元のセキュリティ情報・変更履歴を照合しました。配布物の確認と隔離試験を経て更新し、配備後の動作を確認しています。
- pypdf 6.21.2: PDF処理の対象本番環境を更新しました。不正な参照や過大な件数が書かれたPDFによって、処理が長時間続く問題に対応しています。開発元の修正情報
- urllib3 2.8.0: 対象のR2音声アーカイブ処理で、HTTPSプロキシの証明書設定と、受信データの処理が終わらない・メモリを消費し続ける問題への修正を反映しました。開発元の変更履歴
- Samlify 2.15.1: SAML認証のライブラリを更新し、署名の検証や同じ認証応答の再利用を拒否する試験を行いました。開発元のセキュリティ情報
- Nodemailer 10.1.7: メール処理のライブラリを更新し、宛先アドレスの解釈を試験しました。開発元のリリース情報
- pgx 5.11.0: PostgreSQL接続ライブラリを更新し、不正な入力の拒否と接続・問い合わせ処理を試験しました。開発元のリリース情報
- lib0 0.2.119: データ読み取り処理を更新し、指定された入力範囲を越えて読み取らないことを試験しました。開発元のセキュリティ情報
- Node.js 24.22.1: 証明書一覧の更新に加え、TLS接続先の名前の検証、DNS処理、圧縮データの展開などに関する修正を取り込みました。対象のAPI実行環境で稼働バージョンと応答を確認しました。
- Go 1.27.3/1.26.10: サービスごとに使用する系統の修正版で再ビルド・配備し、証明書検証の修正を反映しました。関連するHTTP/2・gRPCなどの依存ライブラリも点検・更新しています。
- Nginx 1.30.6: メモリ処理やTLSセッションなどの問題に対応するセキュリティ更新を適用し、暗号化通信と基本動作を確認しました。
- MySQL 8.4.11: 更新を完了し、稼働バージョンとデータベース接続を確認しました。
これらは更新と配備を確認した例です。互換性のため個別に修正を適用したものや、利用経路を制限しているツールもあります。検査結果だけで、すべての依存ソフトウェアに脆弱性がないと判断するものではありません。
10月21日公表のPHPの脆弱性は、VoicePingに影響しません
VoicePingのサービスと公開WebサイトではPHPを使用していないため、今回の2件の脆弱性による影響はありません。 お客様がVoicePingの設定を変更する必要はありません。
PHP開発元は2026年10月21日、認証なしでサーバー上のコードを実行されるおそれがある2件の脆弱性を公表しました。原因は次のとおりです。
- CVE-2026-109618 :初期化が終わっていないデータの使用。 PHPがリクエストを処理するための内部データを準備中にメモリが不足すると、後始末の処理で未完成のデータを使う場合があります。
- CVE-2026-109619 :解放済みメモリの参照。 前のリクエストで使ったメモリを解放した後も、その参照が内部に残る場合があります。同じ処理プロセスが次のリクエストを開始するときに、その古い参照を使うことが原因です。
PHP本体の問題で、PHP-FPMやApacheのPHPモジュールを使う構成も対象です。お客様が別のシステムでPHPをお使いの場合は、その環境を個別に確認し、PHP公式のセキュリティ情報 に沿って対応してください。
正式対応した4つのデータ処理・保存方式
用途や社内ルールに合わせ、処理する場所と保存先を選べます。クラウドに保存しない設定でも、オンラインの音声認識・翻訳では処理のためにデータを送信します。 音声・テキストをクラウドへ送らずに処理する場合は、オフライン翻訳を選んでください。
| 方式 | 処理 | 保存先 |
|---|---|---|
| クラウド保存(標準) | クラウド | クラウド |
| 保存なし | クラウド | クラウド・端末ともに保存しない |
| 端末保存 | クラウド | 利用中の端末 |
| オフライン | 端末 | 端末。保存をオフにも設定可 |
クラウド保存をオフにすると、端末保存は初期状態でオンになります。記録を残したくない場合は、端末保存もオフにしてください。
オンラインの端末履歴はホスト本人のアカウント・ワークスペースに分かれ、ほかの端末へ同期されません。Web・デスクトップ版は文字起こし・翻訳と音声、モバイル版のオンライン保存は文字起こし・翻訳が対象です。
オフライン翻訳では、対応するPC・モバイルのモデルで処理し、保存したテキストと音声も端末内に保持します。モデルの取得やログインなどには通信が必要です。
最近の修正では、設定切替やアカウント変更時の保存判定、遅れて届く字幕の扱い、削除失敗時の再試行を改善しました。ブラウザーのデータ消去や端末の故障でローカル履歴を失う場合があるため、必要な記録は書き出して保管してください。
PC・モバイルの旧オフライン履歴は、利用者の確認を経て復旧する処理を追加しました。PC版では保存失敗時のデータ保持と再試行、通常の終了・更新前の保存処理も改善しています。これらの修正の利用には、対応するアプリへの更新が必要です。
クラウド保存の無効化は、過去のクラウド履歴を削除する操作ではありません。保存を必要とするファイル文字起こし・録画などの機能も制限されます。ログイン・課金・セキュリティ運用に必要な情報の扱いは、プライバシーポリシー でご確認ください。
VoicePing 3.0でバックエンドを刷新した理由
VoicePing 2.0の頃から、脆弱性を探す自動スキャンとみられるアクセスを継続して検知してきました。こうした状況を踏まえ、VoicePing 3.0ではバックエンドを全面的に刷新しました。
開発とセキュリティレビューには高度なAIモデルを補助として使い、OSSの侵入テストツールも併用しています。対象を定めて内部・外部から検証し、XSS、SQLインジェクション、権限を回避するパラメーター改ざんなどへの検査と対策を実施しています。
新たな脆弱性や攻撃に備え、レビュー、試験、修正を続けます。本記事は取り組みの概要であり、侵入テスト報告書ではありません。
分野ごとの対策と、詳しいマニュアル
各マニュアルでは、主な対策と適用範囲を説明し、開発・検証中のものを明記しています。内部構成や検出ルール・制限値の詳細は、安全な運用のため非公開です。
アプリ:本人確認・操作権限・入力の検証
アプリケーションのセキュリティ では、本人確認と操作権限をどう確認するかを説明しています。アカウント復旧、組織・会議記録の権限、ゲスト招待、APIキー、OAuth・MCP連携、処理ワーカーの認可が対象です。
コマンドインジェクション対策 は、命令と入力データの分離、引数の検証、解析処理の権限制限を紹介しています。ファイル解析の対策 では、形式・サイズ・保存先・読み取り範囲を説明します。一部の追加対策は検証中です。形式の検証は、すべてのファイルを対象とするウイルス検査とは異なります。
インフラ:通信の保護・異常検知・復旧
インフラのセキュリティ では、通信の暗号化、公開範囲、管理用アクセス、バックアップと復旧を説明しています。各レイヤーでの検出とリクエスト制限 には、IPアドレス・利用者・機能に応じた要求制限と、アプリ・サーバー・端末での検知例を掲載しています。利用上限への到達だけで不正とは判断せず、攻撃の兆候を基に、定めたルールと対象範囲で遮断します。
端末・運用:監視と担当者による点検
端末監視とセキュリティ運用 では、ローカル・リモート環境のプロセス監視、通知、手動保守、操作ミスやマルウェアが疑われる場合の対応を説明しています。DaaS(遠隔デスクトップ環境)向けに開発中の画面記録についても、停止条件、閲覧権限、プライバシーへの配慮を紹介しています。お客様の端末へ自動導入する機能ではありません。
ライブラリ:脆弱性情報と照合して更新
依存ソフトウェアの審査 では、配布元、直接・間接の依存関係、配布物、導入時スクリプト、AIモデルの読み込みコードを確認する方針を説明しています。ハッシュ・署名・脆弱性検査を組み合わせ、既存の依存ソフトウェアも継続して確認します。適用範囲はサービスによって異なります。
参照する情報源と確認範囲は、ライブラリの確認先と更新実績 にまとめています。前の章で示したバージョンは、更新と配備を確認した例です。
ミドルウェア:公式情報の確認から更新後の検証まで
Node.js 、Nginx 、Ubuntu 、Go などの公式情報を実際の利用状況と照合し、更新を判断します。更新手順と実施例 では、配布物の審査、隔離試験、復旧準備、配備後の確認を図付きで紹介しています。
導入審査:認証・データの取扱い・チェックシート
セキュリティ概要 に、ISO/IEC 27001認証、データの利用・削除、可用性、サポートをまとめています。10月22日版のチェックシート では、既存の143項目に加え、MySQLとライブラリの更新実績・参照先を紹介しています。導入審査では、適用するポリシーや契約と併せてご確認ください。
利用規約・プライバシーポリシーの要点
セキュリティ対策とは別に、利用者が確認しておきたい契約条件とデータの扱いをまとめます。ここでの説明は概要です。適用されるプラン、契約、法令によって条件が変わるため、最終的には各文書をご確認ください。
不正アクセス・無許可の解析とIPアドレスの制限
利用規約第22条 では、次のような行為とその試行を禁止しています。
- 非公開の内部構造、ソースコード、モデルの重み、システムプロンプト、認証情報などを取得・再現する目的の、無許可のリバースエンジニアリングや情報抽出。AIツールや自動化ツールを使う場合も含みます。
- 認証、アクセス権限、課金、利用量などの保護措置の回避や、権限のないデータ・機能へのアクセス。
- 安全性・可用性を害する大量・反復アクセスや、別アカウント・接続元を使った利用制限の回避。
不正アクセス又はその試行に使われたことが、アクセス記録等から合理的に認められるIPアドレスからの利用は許可せず、必要かつ相当な範囲で接続を遮断します。
公開仕様に従うAPI・MCPの利用、権限のあるデータの通常の分析、当社が承認したセキュリティ検証は、この禁止の対象ではありません。AI、VPN、共有ネットワークの利用だけで違反とは扱いません。共有・再割当てされたIPアドレス等による誤判定の申出は再検討し、誤りが確認された場合は制限を解除又は修正します。
返金と、重大な違反による契約解除時の精算
当社の障害・バグによる不要な請求は、調査の上、取消し・訂正又は返金を行います。決済や解約の不具合による返金には、決済手数料・対応手数料をいただきません。決済が成立せず入金もない場合は、請求の有無を確認し、必要な訂正を行います。
お客様都合の返金は原則として行いません。 返金義務がない場合に例外的に応じるときは、当社が実際に負担し返還されないStripe決済手数料と、対応手数料2,000円(税込)を、事前の内訳提示と同意の上、法令等の範囲内で返金額から控除します。控除総額は返金対象額を超えず、不足分を別途請求しません。
重大な違反を理由に適法に契約を解除する場合、事業者契約者の解除日を含む1か月区分の料金は、第13条 に従い返還しません。後続の未提供期間の前払金は、適法な精算後に返還します。消費者契約者には同条の別の精算条件が適用されます。違反の疑いや一時的な制限だけで、未提供分の前払金を没収することはありません。
データの保持・削除に関して
通常の削除は、アプリの削除機能で行ってください。 クラウドに保存したデータの保持期間は、種類によって異なります。主な自動削除の基準は次のとおりです。端末内の履歴には、このクラウドの自動削除基準は適用されません。
| データ | 削除対象になる時期 |
|---|---|
| 会議室・Web Meeting Botの録画ファイル | 録画またはセッションの作成から30日後 |
| 文字起こしに付属する再生用音声 | 文字起こしの作成から3か月後 |
| 保存した文字起こし・翻訳・要約 | 文字起こしの作成から12か月後 |
| バーチャルオフィスのチャンネルメッセージと添付ファイル | 7日後 |
| タイムトラッキング、オンライン活動の記録、スクリーンショット | 活動の開始から18か月後 |
| 語彙ビルダーにアップロードした資料 | セッションの完了または失敗から14日後 |
月数は暦に基づきます。上記は削除対象になる時期で、その日までの利用や即時の削除完了を保証するものではありません。バックグラウンド処理、処理中のジョブ、再試行によって完了時点は変わります。手動削除、プランの設定、契約条件も適用されます。
アップロードした元動画は、会議の録画とは別に管理されます。 ファイル文字起こしでアップロードやジョブを削除してください。文字起こしだけを削除しても、元動画や生成ファイルがすべて消えるとは限りません。同じファイルをほかの保存済みジョブが使っている場合は残ります。録画の停止や処理のキャンセルだけでは、保存済みの結果は削除されません。
通常の文字起こしや会議室の録画を手動で削除すると、まず一覧から非表示になり、30日後に完全削除の対象になります。保存期限による自動削除に、さらに30日が加わるわけではありません。ボットのセッションを削除した場合は音声・動画の削除を要求し、文字起こしは別の手順で処理します。録画だけが期限を迎えても、音声・文字起こし・要約が残る場合があります。
プランの解約はデータの削除ではありません。ワークスペースからの退出やアカウント削除でも、チームの共有記録がすべて消えるわけではありません。ダウンロード・書き出し済みのファイルや外部サービスへ送信したコピーは、それぞれの保存先で削除してください。
データの保存期間と削除のガイド では、録画ファイルの操作、アカウント・ワークスペースの削除、オフライン履歴、辞書、声の登録、バックアップやログを詳しく説明しています。
解約・無料プランへの変更・削除はアプリから
アプリ内で申込み・決済したプランの通常の解約、自動更新の停止、無料プランへの変更は、契約者又は権限を持つ管理者が「請求(Billing)」から行ってください。メールや請求・通知メールへの返信による通常の受付・操作代行は行いません。個別契約に別の手続きがある場合は、その条件に従います。
ワークスペース・アカウントの通常の削除は、ご本人または操作権限を持つ管理者がアプリで行ってください。メールやサポートフォームによる通常の操作代行は受け付けていません。権限がない場合は、オーナーや管理者に依頼してください。当社が削除操作に介入するのは、当社システムの障害・不具合で所定の操作ができないと確認された場合に限ります。不具合が疑われる場合は、対象データ、試した手順・日時、エラーをお知らせください。当社が調査し、不具合の確認と本人・権限確認のうえ、必要な対応を行います。
アプリのアンインストールや支払カードの削除だけでは、有料プランの解約は完了しません。操作後に契約状況と解約結果をご確認ください。個人情報の消去等に関する請求や有効な個人データの削除依頼は、通常の操作代行とは別に、プライバシーポリシーの窓口で受け付けます。
セキュリティ記録の取扱い
IPアドレス、アクセス日時、認証の成否、検知結果、アクセス制限や異議申立てへの対応記録は、不正アクセスの検知・防止・調査等の目的で取り扱います。安全性の確保に必要な範囲・期間に限定し、プライバシーポリシー の保存・削除条件に従います。
改訂後の規約・ポリシーを確認する
本記事は改訂内容の概要です。詳しい条件は上記の各文書をご確認ください。不具合が疑われる場合や制限の再検討をご希望の場合は、お問い合わせフォーム からご連絡ください。


